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遊惰な惰声

   
カテゴリー「雑記」の記事一覧

また行ってきたヴァニラ画廊とお買いもの。

また行ってきましたよヴァニラ画廊
オリエント工業二回目!
よく行くわ、と自分でも思う。

前回買って写真撮ってなかったから上げなかったポストカード。
本当はもう一種類あるんですけど、友人にあげたためありません。
今日買い直す予定が間違って右下のをダブらせてしまったので、恐らく年賀状にはこの右下のポストカードを使います。
覚悟しろマイフレンズ。
ラブドールポストカードで謹賀新年してやろう! ありがたさから涙を流すが良い。

殴られるわ。

で、上の写真。
オリエント工業のパンフですね。これは入場時に貰えるものなので、前回もらった物とで二冊になりました。
保管用と保管用です。
あとは倉橋ヨエコさんの「解体ヨエコショー」、ラストライブのライブDVDですね。
まだCDもってないのにラストからさかのぼる形で購入開始になりました。
まさかあるとは思わなかったのでかなり嬉しいゲット。

もうひとつが谷山浩子さんの40周年アルバム。
ゲド戦記のテルーの唄が収録されてます。
この人の曲は夢のスープぐらいしか真面目に聞いたことないんですけど、なかなか癖のある楽曲が良い感じ。
ヨエコさんがヤサグレロックとよばれて親しまれる人ですけど、谷山さんは可愛い曲だったり、幻想的だったり、若干ホラー臭がしたりする人です。
でも一番思うのは、「PCにめっちゃ強い人」という印象。



次回ヴァニラは28日。「女犬夢図鑑」へ行ってくる。

あ、そうそう、帰りに「銀座人形展」にも行きました。
清水真理さんの個展をやってまして!
ヴァニラでの清水さんの展示を見れなかったのもあってハイテンション。
人見知りの癖に人形展の方と話して色々聞かせてもらってしまった。
個展ではあるんですけど、常設のものもあって、なかなか可愛らしい人形達。
人形にはとんと興味がなかったんですけど清水さんきっかけで身いることが多くなりました。
フィグマとかねんどろいどには全く触れないくせにね!
いやでも、あの後にみた玩具屋の店頭にあったバービー人形には同じテンション引っ張ってたせいでちょっと見入りかけた。
そんくらいテンションが上がってた。

ボイス日記は次回にでも。今日はちょっと疲れた。

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新しいブログへ。





新しいブログへ移設開始しました。
といっても、こっちが新しいブログなんですけどね。
前のブログの記事を移せるものだけ移していこうって感じで移設してます。
大体の記事は移し終わったので、更新してますけども。
前のブログにリンクはってくれてた方々への連絡がまだなんでそれだけやったら移設完了かなー。
今後はしっかり更新していきたいね。
三日坊主ですけども。

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ヤンデレキャラ中心同人誌即売会 「やみなべPARTY」

ツイッター(https://twitter.com/#!/yaminabe_party)とか、公式サイト運営再開(http://gotyafes.sakura.ne.jp/yaminabe/)とか。
地味に活動再開してきたイベント、ヤンデレオンリーイベントなんですけど。

名前が「やみなべパーティー午」午後ティーの午なせいか五回目って思われがちなんですけど、番外編二回やってるから七回目なんですよね。本当は。

そんなことより二年ぶりにヤンデレオンリーイベント復活です。

個人的にも本出せたらなぁ。初の同人誌出せたらなぁ。とか思ってたけど。

多分無理だよ。うん。

いまだって結膜炎と風邪ダブルでこじらせてるし。

右目がヤバくてヤンデレオンリーのスタッフ会議もちゃんと参加できるどうか。早く治れー。

病み鍋だけに病みました。マジで。ってそれ病むいみちゃいますがな、ってことですよ。



第七回ヤンデレキャラ中心同人誌即売会【やみなべパーティー午】
開催日時は 2012年11月04日
イベント会場はフォーラムミカサエコ(http://www.fm-tohnet.com/)

規模は小さいイベントっすけど、イベントに向けてスタッフ一同鋭意活動中ですんで、七月の募集開始お待ちくださいな。

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近況、或いは破滅的恋愛事情復活祭その奴婢訓。

〇頭部〇
演劇実験室◎万有引力の奴婢訓を見に三軒茶屋のシアタートラムまで行ってきました。
演劇実験室◎万有引力は映画版のリング、リング2にて貞子役を演じた伊野尾さんが所属している劇団。
少女革命ウテナに絶対運命黙示録などを提供したJ・A・シィザーが主宰の演劇集団でもある。
学生時代にリングの貞子に惚れ込み、貞子役の伊野尾さんの作品がみたいと思ったところ演劇実験室◎万有引力を知るも金がなくようやっと見ることが出来た。
見てきた演劇は「奴婢訓」「ぬひくん」と読む。
奴は下男、婢は下女のこと。奴婢訓は従者の心得のこと。
主人なき奴婢たちの奴婢としての心得。
唾の吐き方、掃除の仕方、食事の際の服装、言葉遣いその他諸々を逆手に取った正気無き狂気の世界でした。
演劇を生で自らの意志で見たのは初めてでは在ったが、あれほど心にきたものはそうそうはない。
陳腐な言い、例えをすれば、キチガイなお茶会だ。
ゴーシュやダァリア、シグナルにシグナレス、かま猫達。宮沢賢治の作品群から名付けられたキャラクター達。
舞台さえイーハトーヴという徹底。
主無き奴婢は自ら主になりたがり、最後には奴婢無き主ばかりとなり滅ぶ道を辿る。
ところどころで笑いを誘う言葉遊びや小さな動きから見える愛らしさ、そして歪み切った世界観。
全身全霊を持って舞台上を動き回る役者たちに全員に惚れ込んでしまった。

・中点・
オンライン文芸誌「破滅派」に投稿者として参加しました。
まだ投稿はしていないんですが、小説家、高橋文樹さんが主宰の文学集団であります。
この破滅派のモットーは「後ろ向きのまま前にすすめ!」
後ろめたくネガティブに破滅的に、しかし前進する文学。
同人作家としてスタートすらしていない自分ではあるものの、意欲的に破滅するよう精進したいと思う次第です。

〆締切〆
ダークサイドラブストーリーズということで段々と概念が固定し、同時に頭のおかしいヤンデレ好きが増えたり減ったり回ったり飛んだり跳ねたり転がったりしてきましたが、近年「未来日記」がアニメ化に実写ドラマ化となりまして、ヤンデレイベント「やみなべ」復活祭しようぜ! という動きが始まりました。
現在は企画段階。決定し次第ネットの闇を蠢くと思われます。
イベント名が変更になりそうでならなそうな不思議を抱えておりますが、やるとなれば多分解る。参加の意欲が有る奴にならな。
私も今回その奴婢として一部の企画者が破滅しないように破滅請負人になる意気込み。きっと無理だと思ったら無理なんだよ。やれ。
色々未知数ですが、今年一年、ヤンデレを今一度、見直されたし。

*番外*
ヤンデレイベントの話の後、秋葉原にてダーツしてきました。
人生二度目、ちゃんとしたダーツは初。
やってみると面白いね。
会社近くにダーツ出来るところ在るから行ってみる予定。


9時30分夜勤明け
10時00分ダーツ
12時00分昼飯
14時30分経堂へ演劇「動機」を観に行く。
予定

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日工院のイベントへ行ってきました。

夜勤明けに日本工学院のイベントへ行ってきました。
会場はパシフィコ横浜。
医療技術やデザイン系の方をば。
総括した感想として、「モチベーションの上下が著しく、感嘆するものもあれば、俺にだって出来ると感じた物」まで様々。
このレベルで卒業出来るのか、と。
卒業した後、就職できるのかよと疑問に感じました。
自分の事は棚上げで言いますけど、ああいうクリエーター系って「やりたい」って意思が強いから行くわけですよね。
素人知識ではあるけど、金銭面もかなり厳しい職だと思う。
もちろん、これは金を出しても良いな。って思える作品も色々あったし、全体的には良いでしたけど。
作品の中には「未完成になってしまいました」なんてのもありました。
未完成なら未完成で良いんですよ。間に合わなかったもんは「間に合わせんのが仕事だろうが」なんてありきたりな罵倒くらいしか出来ないので。
でもね。「こんな作品はさっさと閉じて他の作品へどうぞ」なんて、馬鹿にすんなって話だよ。
未完成なら未完成で良い。未完成にはなってしまいましたが、これだけ頑張りました。こういう拘りがあります。そういうもんがないとダメだろう。
間に合わなかったけど、頼むから観てくれって気持ちがなかったら誰だって観ねえし観たくもないわ。
そんな奴に仕事でイラストの依頼だとか漫画の依頼だとか、絶対しないわ。
意欲がクズ。それならその学費と時間で俺が学びたいわ。
別の映像系も、一つはめっちゃ評価されているものがあった。
実際あれは「くやしい」と思うくらい良い作品だった。音の使い方も、役者の演技力も、CGも全部しっかり作り込んでるってのがあった。
制作した人たちに話を聞けなかったのが非常に残念だった。
でも、他の映像はCGはそこそこだけど音がBGMしかなかったものもあった。
デビルメイクライみたいなイメージで作りたかったんだろうなぁってのは解るけど、全く格好良くない。襲ってくるモンスターが走るのだって、足音一つない。無いならないで、ジャンプする時にスローにするとか、しっかりと踏み切らせる方が良かった。重さがないから全体的に軽い。
子犬がジャンプするのと大型犬がジャンプするのって全然違うんですよね。
大型犬の方が当然パワーがあるから重いし、遅い。でもその映像にはそういった表現が全くなかった。
それだけでも評価違ったんだろうなぁと残念な気持ちで一杯でした。
でちょっとワクワクしてた医療技術系。
自助具と聞いて、なんか残念な感じはあったんですよ。
ラップ切りって。
片手で出来るラップ切りって。
それは「誰をターゲットにした物」なの。
片手しか使えない人がラップ切って、ソノラップをどうやって皿とかに撒くんですかね。
そもそも、自活出来るレベルなのか。思うに、家族とクラスか施設に入るよ。普通。
全くターゲットが解らなくて困りました。
後はイラスト系っすな。やっぱすげえと思ったのは。
といってもどことなく「pixivでミリオン取ってるような絵」という感じだったけど。
個性がない、って言うんですかね。印象的ではないんですよ。
ラノベとかの挿し絵にありそう。って感じ。
構図も真正面から捉えた絵ってやっぱ多いんですよね。
これ、見上げるような構図だったら迫力あるのになあと言うような物がちらちら。
すげえ上手く、描き込んでるのになぁと。
そういう物が並んでいたからこそ、肩越しで遠近法が入ったイラストなんかはインパクトがあった。
全体的なイラストも上手かったし。
ただ個人的に一番入り込んで聴いたのは造形の物品制作してた人たち。
エポキシ樹脂やLEDを組み合わせた室内灯なんて、多分ウザかったんだろうなぁってくらいに聴いてた。
ビニールパイプにエポキシ樹脂と枯れ葉を入れてLEDライトを通すことで枯れ葉の層になる室内灯。
無印良品の家具なんかに合いそうなシンプルで落ち着いていたデザインとなってた。
地質調査なんかのボーリングっぽいですね。言ったら、どうやら湖に張った氷の厚さ調査なんかの切り抜きが発想元だったらしい。
氷と透明な樹脂、なるほどなぁと感心してしまった。
加えて樹脂だから型を変えれば自由な物が作れるのだから造形の幅が広い。
枯れ葉だけでなく、魚型のインテリアなんて入れたら多分樹脂内に残った気泡と合わせて水槽のような出来にもなったのではないかと考えると非常に楽しい作品だった。
作品として残念だったのは「枯れ葉」という大きなコンセプトだった為にバラバラな枯れ葉になっていたこと。
特にイチョウの葉はそれ自体が特徴的な造形なせいで、イチョウに目がいってしまって浮いてしまっていた事。
茶色から黄色へグラデーションを意識したり、同じ種類の葉に絞っていたらより綺麗に揃っていたんじゃあないかなぁと勿体無く感じた。
その後に見たシルバーアクセ。
十字架と花を組み合わせたデザインで、他の作品と違って十字花という名前の付いていた点も良かった。
作品タイトルというか名前って有る無しでは印象の残り方違うんですよね。
見た側も後で話すときに名前が出ればすぐ伝わるし、作った側も愛着が沸くんですよね。
それだけで思い入れが違うし、完成度も変わるんだよね。
加えて、制作した人と話をしたら作っててすごく楽しかったんだろうなぁってのが良く解る楽しそうな喋り。
室内灯の人は俺も作ってみようって気持ちにさせてくれたし、シルバーアクセの人は、マジで買いたかったくらい作品にのめり込んだ。
来年も行けたら良いなぁ、と。
もっと作品の色々な所に目が行き感想が出せるようになるためにも感性も磨かなくてはならないと実感した日でございました。
誘ってくれた友人に感謝。
次は教員の方や制作した生徒とも話してみたい。ああ、人見知りも治さなきゃなぁ。

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プロフィール

HN:
永井 晶
性別:
男性
職業:
俳優/声優
自己紹介:
Studio arshe所属 
日本ボイスコーポレーター連盟正会員

仕事情報

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