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遊惰な惰声

   

「GF学園演劇放送部」反省の独り言つ。

去る五月二十六日。
ニコ生「GF学園演劇放送部」無事に終わりました。
あの後出演者陣と飯を食いダラダラとだべった上で帰宅しましたが、放送時にも言ったとおり、右足の痛みが割とえぐい。
現在も歩く分には問題ないんですけど、ちょっとした時に痛みが走る状態。
ダッシュや右足で踏み切るような運動は出来ない状態ですよ。
ストレッチとか、しっかりとやるべきだなぁと実感したんでやります。身体が資本なのはもう生き物である以上避けれねぇ!!!

で、感想&反省面。

※放送後、視聴していた友人から貰った感想も踏まえてのものです。

まず全体として、クロストークが多すぎて放送面の音質や声の張り具合のこともあって聞き取れない部分が特に前半に多い。
誰かが喋らないと不味いのはそうなんだけど、自分含め「あえて喋らない」ということをまったく頭に入っていなかったのでとにかく喋る喋るといった感じ。
どうするか考えるとか、言うに詰まるとか、そういう雰囲気を出すってのは大事だったと思うんです。
切羽詰った時って、逆に喋れない事ってのは多いと思いますし。
相手の話を聞く姿勢と間を作るためにも、黙る、っていう事をもう少し大事にしたいと思いました。

で、もうひとつ。
これは俺自身なんですけども、笑顔である状態が多かった。
常にというわけではないんですけども、笑ってるんですよね。
まぁ、エチュードですからトンでもない方に飛んでいくとか、あるわけですよ。
スクワットしてる巨人だとか、最先端技術持ちのパプワ族とか。
最初の切羽詰った感に通じるんですけど「気持ちに余裕がある」っていうんですかね。
本当に切羽詰っていたら、ああいうことに言われたら、激怒するのが自然だったんだろうな、と。
他のシーンもいろいろありますけど、命の危険だとか帰るに帰れない状況であったら、若干ヒステリックになっていたりする演技がしっかり出来ていたら良かったなぁって思います。
出だしの時点で多少不機嫌に入ってきたんだし、それをもっと活かしてキャラをしっかりと描ければなぁと。
やっぱり、演技ですから、本当のことじゃあないので、本当に命の危険なんかがあるわけじゃあないんで。
自分のキャラ作りの薄さが露見してしまったってことだと思います。
正直、演じている時・演じていた時、どういうキャラクターを演じていたのか、と言えば全く演じてないんです。
普段の自分、それこそ単純に友人と遊んでいるときの自分そのまんまで役のやの字も無い状態でした。

後はもう基礎中の基礎、と言いますか。
発声・滑舌ですよね。
若干何言ってるかわからねぇ。
自分で喋ってるときってああいうのわからないんですよね。
録音聞いてやっと、舌回ってねぇ! ってなるんです。
滑舌練習にもう少し意識を入れていくべきだったな。と。

うん、ダメだしばっかりな感じ。
もう少し頭の回転を早くしたい。
練習&経験ですか。
ですよねぇー。


生放送はこちらからしばらくの間タイムシフトで見れると思います。





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プロフィール

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永井 晶
性別:
男性
職業:
俳優/声優
自己紹介:
Studio arshe所属 
日本ボイスコーポレーター連盟正会員

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