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遊惰な惰声

   

Podcast配信始めました。

友人達とPodcastラジオ配信始めました。
「ご予約無しの二名様、こちらへどうぞ」
ゲーム漫画アニメ映画ドラマ小説その他いろいろ。
野郎三人でテーマを決めて喋るだけのラジオになります。
わりとうろ覚えで喋っている台本ゼロの物ですが、良かったら聴いてください。

コメントとかください。


マジで。

出来るだけ各週配信の予定ですが、最悪隔週になる可能性。

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ぜんぜん書いてないじゃないですかヤダー!

なぜかモンスーンから更新死んでました。
いや、PC死んでました。
今も死んでるけど。
私は生きてます。
ツイッター見てればわかるけど!
演技の練習にいけないので自宅で練習したりしてるくらいしかない最近です。
仕事とりたいけど、PCがたがたで頓挫しそうで怖い。

シナリオとかも書こうと思っていながら何書こうって言うスタートがない。
書きたいものが無いってことは吸収してるものが無いってことなんですよね。
もっと本とか映画見るべき。ベキベキッと。

最近はもっぱらそういうことやりつつパズドラとジョジョASB(キャンペーンだけ)やってます。
あとメタルギアシリーズ。
MGSV楽しみですはい。




シナリオといえば、永い後日談のネクロニカ、追加サプリメントが届いたのでマジで、シナリオ考えて遊びたいところ。
なんか良いのないかなと思ってたラアリスマッドネスリターンズしか浮かばなくってもう、あのエロメガネマジネクロマンサー。

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MGRのモンスーン登場から死亡までの台詞書き起こしメモ。

サムエル、ビルの入り口からゆっくりと登場してくる。
サムエル 「苦戦しているようだな。今さらサイボーグを斬るのためらうのか? お前は一殺多生の活人剣を是としたのではないのか?」
雷電 「貴様……」
雷電、膝をつく。ビルの入り口上の高台からモンスーン登場。
モンスーン 「ずいぶんといい格好だな。ジャック・ザ・リッパー。私はモンスーン。"破滅を呼ぶ風<ウィンズ・オブ・デストラクション>"と呼ばれた一人……」
雷電 「……ご大層だな。無法者<デスペラード>風情が」
モンスーン、高台からゆっくりと飛び降りてくる。
サムエル、モンスーンの姿に感心した様子を見せ、モンスーンと目が合うと呆れた様子で首を振る。
モンスーン 「サイボーグ達にもそれぞれの人生がある。貴様はその事実から目をそらし彼らを斬り続けてきた。そしてあまつさえ、その体液を啜り、自らの糧にしてきたのだ」
雷電 「奴らを利用しているのは誰だ? 奴らの人生を弄んでいるのは? 他人の弱みにつけ込んで、どれだけ搾取する気だ?」
モンスーン 「いい言葉だ、ジャック。搾取は社会の本質だ。だが私とて、自ら選んで生きてきたわけではない。殺さなければ殺される、そんな世界で生きてきたのだ。プノンペンのキリングフィールドで、私はこの世界が人類という種が腐りきっていることを知った。いいか、ジャック。人間の意志は周囲の環境から創られる。自由意志など存在しない。意志を支配するのはミームと呼ばれる心の遺伝子……。意志とは無関係に、ミームは文化を伝える。利己主義、絶望、憎悪、復讐心……。そうしたミームも伝染する。憎しみにさらされ続ければ、自らもまた人を憎むようになる。そして、憎しみのミームは増殖していく……」
雷電 「全てはミームのせいってわけか?」
モンスーン 「全ては自然の成り行きだ。風が吹き、雨が降る。愚かな人間が殺しあう。同じことよ。貴様の"活人剣"とやらも所詮はミーム……。ミームは心の隙間に入り込む。人を活かす剣とは心地よいお題目だったろう? そして貴様は、相手の人生の重みから目をそらして人を殺す。その重みを見せられて戸惑うのが証拠だ。恥じることはない。全ては自然の成り行きだ……。意志も判断も存在しない。ゆえに自己責任もない。だが自然の成り行きとして貴様のミームはここで消える。貴様の命とともにな」
雷電 「待てよ……。礼を言わせてくれ。ずっと心のどこかで迷っていた。"愛国者達"が滅びてから、俺は戦いを捨てて平穏に生きることも考えた……。だが俺にできたのはこんな仕事だけ、その挙句がこのザマだ。俺はこれが正義だと、弱者を守るためだと思っていた。だが違ったんだ」
モンスーン 「懺悔か?」
雷電 「認めたくなかったが……、心の奥で、俺は戦場を求めていた。リベリアの仲間で俺だけが、アメリカ社会に適応できなかった理由は……、俺だけが、人斬りを……、楽しんでたからだ。活人剣はそんな俺を救ってくれたよ。おかげで俺は今まで"ジャック・ザ・リッパー"を封じ込めることができた……」
モンスーン (度惑った様子で)「貴様……」
雷電 「……だが、お前の話で目が醒めた。刀はあくまで人を殺す道具だ」
モンスーン 「何を言って……」
雷電 「……ジャックに、戻る刻だ」
モンスーン 「……殺れ!」
サイボーグ兵M 「嫌だ……!」
雷電、ゆっくりと立ち上がったところでサイボーグ兵に腹部を正面から刺される。
雷電 「(笑ってから)ドクトル……。俺の痛覚抑制を外せ」
ドクトル 「バカな、そんなことをしたら……」
雷電 「やるんだ!」
ドクトル 「あ、ああ……」
雷電、痛みに呻き声を上げた後、笑いながら腹部に刺さった刀に手を掛ける。
雷電 「痛みだ……、これでこそ、戦いだ……!」
雷電、腹部に刺さっていた刀を抜き取る。
雷電 「(含み笑いをしつつ)戦場<ここ>が俺の居場所……。これが俺だ……」
モンスーン 「貴様……、まさか……」
モンスーン、顎でサイボーグ兵達に指示を出し、サイボーグ兵三名、雷電に襲い掛かるも、全員斬り捨てられる。
雷電 「(笑ってから)次はどっちだ?」
サムエル 「俺が行こう」
モンスーン 「下がれ、サム。お前はボスとところへ戻れ。奴は俺が殺る」
サムエル 「(呆れたように)……じゃあ、どうぞ」
モンスーン 「……どうやら、貴様は、我々の同類だったようだな」
雷電 「死にたいのはお前か? (笑ってから)俺の名はジャック・ザ・リッパー、リベリアの白い悪魔……。俺の……、人斬りの本性を教えてやる。見ておけ――。これが俺の、戦いだ!」
vs モンスーン戦
モンスーン、雷電に切り刻まれて頭部だけに。
モンスーン 「なるほど……、私の、負けか……」
雷電 「残念だったな。お前のミームはここで途絶える。全て自然の成り行きだ」
モンスーン 「いや……、虐殺のミームは……、お前に……。お前が虐殺を……、続けてくれる……。それが、自然の……、成り行き……。土に還る……、時が来た……。風が吹き、雨が……降る……。強い者が……弱者を、殺す……。これで……、良かったのだ……」
雷電の元に無線が入る。
ケヴィン 「大丈夫か」
雷電 「……安心しろ、ケヴィン。子供達の脳は必ず取り戻す。俺みたいな人間は一人で充分だ」
ケヴィン 「(心苦しそうに)そうだな……」
雷電 「……あとでな」
雷電、無線を切りビルの中へ入っていく。

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今更かぁ!? 今更だぁ!!!

去る七月二十八日、ニコ生に再び出演しました。
今回もエチュード劇だったんですけど、恋愛がテーマっていうことでね。
いや、実際のところ苦手ジャンルなんですよね。終わったから言うけど。
こう、テレビとか映画でラブコメのあまったるーいシーンとか流れると、チャンネル変えたり、スキップしたりするくらい苦手。
でも、映画「ヤング≠アダルト」は好き。
三十台の若いんだけど若くない、みたいな年の不器用な恋愛は見てて安らぐよね。
で、そんな苦手な恋愛テーマでどういう恋愛やったかっていうと。


ヘタレでした。


一番ハードルが低いところに逃げました。サーセン。
今フルメタルジャケットのDVDをようやく買ったので穴を開けたら、恋愛映画もちょっとずつ見ていく予定。
共演者の方にホリディとか薦めてもらったしね。薦められたら観とくでしょう。



というわけで、放送終了後に撮影した出演者集合写真。

真ん中のアホ面なのが俺です。

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仕事取れないねー。取れないねー。



エキストラの仕事とか、同人のボイスドラマとか、そういう募集に出したりしてたら半月もなんもしてなかった。このブログ。

まあ、書くこと無かったら仕方ないよね! ね!!

でだ。
ボイスのほうでも触れたんですけど、某ノベルゲームをちまちまやってます。
ネタバレが激しいのであんまり語れないゲームなんですけど。
ああいうノベルゲームにも声あてとかしてみたいねぇ。
今やってる奴には声が無いけど、スピンオフで声が付いてたりするので。
そういう外伝的なものでもいいから声やりたいね。
FAでゲームに声あて自体はやったし、ああいうことをもっとやっていってみたいな。と。

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プロフィール

HN:
永井 晶
性別:
男性
職業:
俳優/声優
自己紹介:
Studio arshe所属 
日本ボイスコーポレーター連盟正会員

仕事情報

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